2013年7月14日日曜日

自作のモデルロケット打上に挑戦

自分でものをつくって、飛ばす。これ、ほんとうに楽しい。
簡単なモデルロケットをつくるだけで、宇宙開発の一端に触れられる、というのも面白い。

5月には「小学生のための理科の王国」で小学生と一緒にモデルロケットを飛ばした。
そのとき使ったのはモデルロケットで最もポピュラーに使われているアルファIIIモデルロケットだ。



アルファIII モデルロケット

次は8月下旬に高校生とモデルロケット開発をする。
次は中学生対象なのでもっと高度なことに挑戦しようと思う。

それは自作だ。
アルファIIIは作るだけならプラモデルよりも簡単だ。機体のカスタマイズ性も絞られており、小学生も迷わず作ることができる。

しかし、航空力学やロケット工学を学んだ上で挑むなら、機体設計もしたいというもの。
材料費がかかるかというとそんなことはない。
材料は簡単な物でいい。

たとえば紙筒はラップの芯でもいい。フィンは画用紙やケント紙を切って作ればいい。
パラシュートは、ビニール袋で作ることにした。

フィンの設計

手近なものでマシンの重心を測る様子


昨日は実際に自作ロケットを作成し、飛ばした。
ちゃんと打ち上がったので、いい手応えを感じている。

これから、試した内容を元に教育プログラムに落としこんでいく。
楽しみだ〜〜