2013年7月22日月曜日

自分のことを何と言うか。

自分のことを「システムエンジニア」ではなく、「システムコンサルタント」と言いたがる人の特徴。 - 感謝のプログラミング 10000時間

 というような記事を読んだわけですが
かつて「自分は◯◯です」をズバッと言えなくて困ってたなあということを思い出しました。
また、いろいろやった人ほどこれを言うのが難しいということも、
周りを見ていてなんととなく感じています。

殊に自分は、転職もしたし、事業部変わったりもしました。
取り組んできたプロジェクトもけっこうな数になりました。
種類としては教育、出版、マーケティング、PR、ブランディング、商品開発、人材育成、採用戦略など多岐にわたっているがために「自分は◯◯です」を一発で言い表すことがなかなかややこしくなってきました。

もちろん「自分はサイエンスブリッジコミュニケーターです」という手があります。
そこで思うのは、もっとサイエンスブリッジコミュニケーターが有名にならないといけないな、ということです。
それは修士だ博士だと学位を持つということではなく、
もちろん科学館で働いたとかそういうことではなくて、
サイエンスを理解し、相手に伝わるかたちを構築し、それをビジネスにつなげることを実践する人という意味です。

会社のステージ的にも「新規に事業・プロジェクトを興すこと」が推奨されている、ということも背景にあると思います。

もちろん実験性・新規性や「まだ見ぬことへのワクワク」が
仕事のモチベーションのかなりの部分を占めるリバネスの仕事の性質もあると思います。

要は、この言葉や職能自体がリバネスの独自ポジションなのです。

僕の仕事の一つはこれを広めることにあります。
リバネスで働く人それ自体や、
「サイエンスブリッジコミュニケーター」という言葉が内包するイメージ、
これが「こういうものだよね」とみんなから期待されるように持っていきたいわけです。

こういったブログ執筆や、採用活動、営業活動を通じて
それを発信していこう。と思った次第でした。


もしリバネス自体や「サイエンスブリッジコミュニケーター」という言葉を作った人と
話してみたい、という人は、リバネスの役員とランチをしながら話そうというイベント(Visionary Cafe)というのがありますので、ぜひ参加を申し込んでみてください。

2013/7/28 第1回 Visionary Café 開催! | 最先端科学のリバネス-Leave a Nest-